【事業の意義】 健康寿命延伸、及び拡大する社会保障費削減に貢献
 

(1)地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターが長年にわたって研究を続けてきた、フレイル(虚弱)層に対する①遠赤外線低温温浴、②運動指導、及び③健康寿命延伸評価プログラムを組み合わせ、一体提供することで、健康寿命を延伸できることを実証(定量的エビデンスの蓄積)。

 

(2)東京都健康長寿医療センター医師提供の情報をベースに学会等でも発表。
(第53回全国自治体病院学会[宮崎]、第21回日本心臓リハビリテーション学会[福岡]、第54回全国自治体病院学会[函館] )

 

(3)社会保障費削減効果は24万円/人/年と試算。

 

(4)全国の自治体とタイアップし地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターにおいて開発されたプログラムを展開、フレイル層の支援を実現し、健康寿命の延伸に寄与。

(5)社会保障費負担の増加に苦慮する自治体に有効なサービスを提供し、医療費・介護費の抑制という公共的喫緊の課題解決に貢献。

  

 
【事業概要】 高齢者及びフレイル層への「セルフメディケーション」促進事業
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 ◎深部体温の向上
 全身を均等に温める遠赤外線低温温浴により、利用者の深部体温を平均1度前後上昇させることは、安全で、

 副作用がなく、心臓に疾患を持った方でも利用できるとして注目。

 

 ◎血液循環の促進
 全身の血管機能を改善し、動脈・静脈を拡張、血管抵抗を低下させ、その結果、全身の血液循環を促進。

 

 ◎老年症候群の対策
 効果は、多岐にわたり、健康寿命延伸を目的とした老年症候群の対策。

 

 ◎理学療法士の介入

 理学療法士によるQOL数値を利用した健康状態の可視化プログラムを提供。

 

 

 

 

 

 

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